一般のQRコードには、偽物を見分けにくい弱点があります。
貼り替えられたQRコードやフィッシングQRでは、利用者がリンク先を確認しないままアクセスしてしまう可能性があります。
電話番号、郵便番号、110、119…。暮らしの中には、数字が溢れています。
Web Gate Numberは、その「数字」をWebの新しい入口にするサービスです。
番号を入力するだけの簡単アクセス!
43000・01223・8600004・8615592 などを試してみてください。
「探させる」のではなく、アクセスしやすい環境を提供する。
「探す」→「選択する」という行為には危険が伴うと言うことを認識するべきです。
Web Gate Numberでは、登録されるURLをGoogle Web Risk APIで確認し、危険なURLと判定されたリンクは登録できない仕組みにしています。
Google Web Riskは、Googleの脅威インテリジェンスとAI・機械学習を活用し、フィッシング、マルウェア、望ましくないソフトウェアなどの危険なURLを検出するクラウドサービスです。
Google Web Riskについて詳しく見る ↗目的がはっきりしている時は、迷わず目的の情報へ。
Instagram、LINE、YouTube、地図、予約など、利用している情報発信先を見える形に。
それぞれの役割を分かりやすく並べ、利用者が選択できる入口に。
身のまわりには、すでにたくさんの番号があります。それぞれをWeb Gate Numberとして活用できます。
公式サイト、SNS、動画、地図、予約、申込みなど、伝えたい入口を分かりやすく並べます。
Instagram、LINE、Google Maps、予約サイト、メニューなど、すでに使っているサービスをまとめるだけ。電話番号をWGNとして使えば、お店の電話番号を覚えてもらう機会にもできます。
電話番号を覚えるのも大変!
そんな時は遊び心のある番号でも利用できます。
語呂合わせでも。縁起の良い数字でも。記念日の数字でも。昔から縁のある数字でも。ただ好きな数字でも。
車の希望ナンバーを選ぶように、Webの入口にも、自分らしい番号を。
Web Gate QR
43000へつながるQRコード
番号とQRコードを、店頭や印刷物、名刺など、さまざまな場所で案内できます。
名刺、ショップカード、店頭POP、ピンバッジ、缶バッジなど。昨日話した「WGNロゴ+ナンバー」と「Web Number Gateを開く共通QR」を、実際の利用イメージにしました。
QRコードは便利ですが、見ただけではリンク先を判断できません。Web Number Gateは、QRコードを「読み取る」だけでなく、WGNで確認された入口かどうかを利用者に知らせます。
貼り替えられたQRコードやフィッシングQRでは、利用者がリンク先を確認しないままアクセスしてしまう可能性があります。
WGN登録済みQRを読み取ると「WGN認証済み」を表示し、利用者が確認してから登録された正規の入口へ進めます。
WGN未認証のQRコードを読み取った場合は、すぐにリンク先へ移動せずWARNING画面を表示。さらにGoogle Web Riskで、現在の既知の脅威情報との一致を確認します。
※WGN未認証=危険サイトという意味ではありません。また、Google Web Riskで既知の危険情報が確認されない場合でも、サイトの安全性を保証するものではありません。
電話番号をそのまま使う標準プランから、覚えやすいプレミアムナンバーまで。
固定電話・携帯電話番号を、そのままWeb Gate Numberとして利用。
短く、広告・印刷物でも伝えやすい5桁番号。
語呂合わせにも使いやすい6桁番号。
未使用7桁番号向け。実在する郵便番号は地域・施設表示を優先。
記念日や語呂合わせなどにも使いやすい8桁番号。
既存の数字資産をWebの入口に。
短い番号や意味のある番号を、ただ高く売ることが目的ではありません。公共性の高い番号は、できるだけ多くの人に役立つ形で活用する。
Web Gate Numberのポリシー――番号の価値は、桁数ではなく、その先にある。
数字や番号は、本来誰のものでもありません。そして、いろいろな場所で活用されています。
でも、その仕組みを誰かが作らなければ「それいいね。」で終わってしまいます。
一緒にWeb Gate Numberの世界を作りませんか!
あなたのホームページにも、Web Number Gateを設置しませんか。